かつべぃ駐屯所

ブログなので、ブログらしく大人しくしておきます。

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2008/09/15(Mon)

チクタクワニ

20080915013503
バイトの時給が1年近く契約よりも40円低いままでした。
先日遂に本来あるべき時給への引き上げと、今までの差額分を払っていただくという話に納まりまして、万々歳でございます。保険が満期になったような気分でございます。

やっぱりなんだかんだお金がないと、心の余裕ゾーンが狭まってしまうので少しすっきりしました。


でも最近頼みもしないのに、ストレスに足が生えて僕の背後をペッタリ着いて来ているような、振り向けばほらそこに…みたいな、ハッキリとは対峙してないけどそんな感じで、何だか苛々は無いけどソワソワ感に、言葉では上手く言えないけど見えない何かに怯えてます。
怯え続けるしかないのか。

逃げても着いてくるなら、戦うより騙してしまうがよかろう。
戦えばどちらかは勝つが、どちらかが負ける。戦局には体力もいる。

自分も含めて全部を騙し通せば、その嘘がそこでは真実になってしまう。
嘘は嘘だと思うから嘘なのだ。


ずっと望んでいた事がいざ目の前に手の届くところにあると、何故だか手が出せなくなり結局何も出来ずに終わる事がよくある。
僕にとって望みの内容はあまり重要じゃ無いんではなかろうかと思う。
要するに、飴が欲しいと思うその物欲感にワクワクして、飴を得るという行為自体はその物欲の結果のオマケで「飴ゲットしたぞー!」とかはあんまり思わない。思わないことは表現できないので「嬉しくないのか」などとよく尋ねられる。自分でも思う。

ホントはもっと嬉しくて、ヤッターと万歳したいけどヤッターと思えなくてため息とか出てしまう。
これが祭の後というやつなのだね。

それとも、ピーター・パンが言う「大人」になってしまったのだろうか。
歳を重ねる毎に色んなものを見て体験して、その度に一個一個に対する感動とか価値観とかがちっちゃくなってる気がする。
自分の人生を「1」にして割り算してしまってるのだね。

今思えばそうだ、小さい頃は全部本気だったな。
虫採りもママゴトも本気だったし、お菓子買ってもらって嬉しいのも全力で嬉しかったし、悪いことして怒られるのも本気で怖かったし、小学校に行きたいのも本気だったし、絵を描いても今みたいに「あれ描いてみよう」みたいな、気分じゃなくて本気で書いてたしな。

それが人生を楽しむキーワードなのか。
いつの頃やら「本気」を人に見せるのが恥ずかしいと思ってしまっていた気がするな。

しょーもないぜ自分。

泣く時ゃ泣いて、笑うとき心底笑おう~それって多分幸せや!


ピーター・パンよ、ありがとう!
チクタクワニを恐れずに、本気をしてみよう。
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